女性のための各種ご相談

女性のための各種ご相談一人で悩んでいないでぜひご相談ください。

ミモザの森法律事務所では、女性の権利に関わる事件に取り組んでおり、女性が直面する様々な問題で女性の味方として迅速に対応しています。

多くの解決実績がありますので、是非遠慮なくご相談ください。

 

DV・ストーカー被害

ミモザの森法律事務所は、DV・ストーカー被害について多くの実績を有しています。

DV事案では、まず裁判所からの保護命令を受けることによって心身の安心と安定を確保し、生活再建に進むことが大切です。多数の保護命令を勝ち取り、調停・訴訟でも成功事例を積み重ねて、「相談してよかった」と言われる解決を図っています。

DVを受けたあなたは悪くありません。そして、いつまでもDVに苦しんでいる必要はありません。暴力を日々受けながら離婚や別居に踏み切れないでいる方も、まずは是非ご相談してください。

ストーカー被害についても、多くの解決事例があります。ストーカー被害は深刻化するほどリスクが高まりますので、早めにご相談ください。

◇ AV出演強要被害

昨今問題となっているAV出演強要問題。
当事務所は、多数の事案を先駆的に手掛け、高い専門性と実績があります。

● 意に反するAV出演は断ることができます。
グラビアモデルやタレントだと言ってスカウトされ、契約を締結したら、プロダクションから入れられた仕事はAVだった、着エロだった、等という被害が多数報告されています。
多くの場合、女性たちは、「契約した以上出演するのが義務」「出演しないと違約金がかかる」「親や学校に請求に行く」等といった脅しを受け、出演強要をされていました。
しかし、こうした出演強要は、女性に対する深刻な暴力として許されない、ということは現在共通認識となっています。
当事務所では、AV出演を強要されそうになって断った女性が、2400万円以上の違約金を請求された訴訟で女性被害者の代理人を担当、東京地方裁判所は2015年9月に、違約金請求を認めないとする画期的な判決を出しました。
判決は、女性のケースについて、雇用類似契約と認定、性行為は、意に反してこれを強いることが許されない性質の業務であるとして、意に反する強要をされそうになった女性が即日契約解除をすることを認め、その後に発生した損害について義務を負わないと判断しました。
※ 当事務所が勝ち取った、アダルトビデオ違約金訴訟判決
https://mimosaforestlawoffice.com/documents/20151002_hanketsubun.pdf
撮影の前日までに契約を解除すれば、違約金は発生しない、というこの判例は、出演強要をされそうになっている多くの女性のケースにも活用できるものです。
ただし、一人で解決しようと考えて対応することはリスクを伴います。
被害にあうことなく解決するために、是非早めにご相談してください。
● 出演を強要されてしまいました。ビデオを配信停止・回収したい。
このようなご相談が増えています。当事務所では、こうした事例を多数手がけて解決に導いています。配信・販売停止ができるかは年齢、契約内容、出演の経緯等に応じてケースバイケースですが、不可能だとあきらめず、まずは是非ご相談ください。
未成年の時に出演したケースに関しては、民法に基づく契約・出演同意の取消が認められる場合が多い(ただし、追認、時効等にはご注意ください)ことから、比較的回収を図ることが容易です。
ベストな解決策を見つけていきましょう。

エンターテイメント

AV出演強要は最も深刻なエンターテイメント被害ということができますが、タレント、モデル、俳優等の方々の間でも、意に反する出演強要、性的な被害、不当かつ不平等な契約、契約の拘束など、多くの問題が発生しています。
当事務所では、こうした案件の経験が豊富であり、演技者・エンターテイナーの人権を守る観点から取り組んでいきます(女性のケースが多いですが、男性のケースももちろんご相談に乗っています)。

解決事例

https://mimosaforestlawoffice.com/topic/topic_20150318hanketsu.html
メディア取材対応等が多数あります。
http://mimosaforest.lolipop.jp/documents/20160201_tokyo.pdf

労働契約

セクシュアル・ハラスメント、マタニティ・ハラスメント、パワー・ハラスメント、さらに不当な解雇や配転、退職の勧奨・強要。
女性をめぐる各種労働問題、労働事件に取り組んでいます。

○不当解雇・退職に追い込まれそうになっても、安易に退職届を出さないで、弁護士に相談してください。正当な理由のない解雇は無効です。
※労働契約法16条 解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。
○セクハラ、マタハラは男女雇用機会均等法違反です。我慢せずに早めにご相談ください。

雇用機会均等法

第9条

1 事業主は、女性労働者が婚姻し、妊娠し、又は出産したことを退職理由として予定する定めをしてはならない。
2  事業主は、女性労働者が婚姻したことを理由として、解雇してはならない。
3  事業主は、その雇用する女性労働者が妊娠したこと、出産したこと、労働基準法 (昭和二十二年法律第四十九号)第六十五条第一項 の規定による休業を請求し、又は同項 若しくは同条第二項 の規定による休業をしたことその他の妊娠又は出産に関する事由であつて厚生労働省令で定めるものを理由として、当該女性労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない。
4  妊娠中の女性労働者及び出産後一年を経過しない女性労働者に対してなされた解雇は、無効とする。ただし、事業主が当該解雇が前項に規定する事由を理由とする解雇でないことを証明したときは、この限りでない。


第11条

1 事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じなければならない。

レイプ、性虐待、セクハラ

当事務所では、レイプ・性暴力、セクハラについて多くの案件を手掛けており、医師やカウンセラー、支援団体等とも連携をしながら被害に対する司法救済に取り組んでいます。

○できる限り早急に警察へ

レイプ被害の場合、証拠の採取のために、できる限り早く、警察に相談に行かれることをお勧めします。当事務所では、証拠採取のために必要なことについてアドバイスすることができます。

警察・検察の事情聴取

残念なことに、過去には、警察が真剣に取り組んでくれない、「セカンド・レイプ」ともいうような被害者を傷つける言動がなされることも少なくありません。当事務所では、経験に基づき、しっかりとした警察対応を求めていきます。

○刑事・民事の手続

刑事事件では、被害者参加の代理人として、民事では賠償の交渉、訴訟等、弁護士の存在は適正な被害救済・解決にとって重要です。

当事務所では民事・刑事とも豊富な経験を有し、被害者の方に寄り添ったよりよい解決のために尽力しています。

○性虐待

親族等による性虐待は被害者の心に深刻な傷を残すケースがほとんどです。
私たちは、長年の経験から、専門性の高い弁護活動を行います。

解決事例

  •  損害賠償  東京地裁平成17・10・14判例時報1929号62頁(祖父である産婦人科医からの性的虐待事件)
  • 少女に対する性的虐待事件について、PTSDに基づく約5900万円の慰謝料を命ずる判決を得ています。http://www.47news.jp/CN/200510/CN2005101401004037.html

リベンジ・ポルノ、インターネット上の名誉毀損等の被害

○リベンジ・ポルノは犯罪です。

交際していた男性との性行為を、後になって公にする、このようなリベンジ・ポルノは女性の名誉とプライバシーを著しく傷つける重大な不法行為であり、リベンジ・ポルノを恐れる女性がDVストーカー被害にあいやすいため、被害が深刻化するという点でも見過ごすことができない問題です。

リベンジ・ポルノはこれに対応する立法ができたために、解決の道筋は整っています。当事務所では刑事・民事のプロセスの経験がありますので、是非、早急にご相談ください。

リベンジ・ポルノ法の概要

https://mimosaforestlawoffice.com/topic/topic_2015.1.28horitsu.html

  • 動画の削除要求
    リベンジ・ポルノ等によって本人の意に反して裸体や性行為シーンの動画がアップされている場合、プロバイダー、サーバー管理者に削除要請を行うことができます。
    削除要請には弁護士による対応が必要な場合が多く、また、海外のサーバーの場合、英語による法的な文書の送付等が求められています。
    当事務所ではこうした手続に精通し、削除実績も豊富にありますので、是非ご相談ください。
  • インターネット上の被害
    インターネット上の女性に対する名誉毀損、誹謗中傷が問題になり、大変深刻な状況となっています。こうした行為は、国際的にも女性に対するOnline Violenceと呼ばれ、女性に対する深刻な人権侵害として大きな問題になっています。当事務所では、こうした事例についても他事務所と連携しながら、被害者に寄り添った活動をしています。