弁護士紹介

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弁護士 伊藤 和子
弁護士 伊藤 和子(いとう かずこ)
略歴
1989年3月 早稲田大学法学部卒業
1991年 司法試験最終合格
1994年4月 司法修習修了(第46期)・弁護士登録(東京弁護士会)
2004年-2005年 ニューヨーク大学ロースクール客員研究員
所属団体・外部委員等
  • 日本弁護士連合会・両性の平等に関する委員会委員、国際人権問題委員会委員
  • 国際人権法学会、ジェンダー法学会理事
  • 2014年~ 世田谷区相談員
  • 2012~2015年 UN Women アジア太平洋地域市民社会組織アドバイザリー・グループメンバー
  • 2011~2012年 日本弁護士連合会 両性の平等に関する委員会委員長
  • 2008~2010年 東京弁護士会 両性の平等に関する委員会委員長
  • 2007年  東京弁護士会 常議委員
●主な取扱分野
・家事(離婚、相続、遺言)
・女性の権利に関する分野(DV保護命令、セクシュアル・ハラスメント、AV出演強要被害、リベンジポルノ、ストーカー、性虐待、性犯罪被害、労働問題等)
・民事事案全般(契約、不動産、取引、交通事故、各種損害賠償)
・企業法務(契約、労務管理、コンプライアンス、CSR、リスク管理、コーポレート・ガバナンス)
・倒産・債務整理・クレジット・消費者被害
・成年後見、高齢者財産管理等支援
●講演・セミナー
・国内外の人権問題・憲法に関する各種講演(自治体、学校、企業)
・企業コンプライアンス・ビジネスと人権、サプライチェーンに関するもの(企業研修等)
・女性の権利全般、DV事案等の女性の権利関連事案の法的対応に関する各種講演(自治体、女性団体、弁護士会、労組、市民団体、支援者等)
●メッセージ
弁護士登録以来、女性、子どもの権利、冤罪事件、環境訴訟などの人権に関わる国内外の事件に取り組んでまいりました。
憲法では、ひとりひとりのかけがえのない人権や権利が保障されているはずなのに、実際には権利を否定され、 苦しんでいる方々、悩みを抱えている方々がたくさんいらっしゃいます。 しかし、理不尽で不当な取り扱いに耐え続けなければならない理由はどこにもありません。
権利の回復を求める方々の願いに寄り添い、法律と人権に即して問題を解決していくことが私の役割です。 市民のみなさまの身近なパートナーとして、ひとつひとつの法的紛争に尽力してまいりますので、いつでもお気軽にご相談ください。
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伊藤和子 ブログ 人権は国境を超えて 弁護士伊藤和子のダイアリー
弁護士 高橋 済
弁護士 高橋 済(たかはし わたる)
略歴
神奈川県出身。中央大学法学部、中央大学法科大学院卒。
2015年 東京弁護士会 弁護士登録(第67期)
所属団体
東京弁護士会「外国人の権利委員会」委員
日弁連・人権擁護委員会「難民特別部会」特別委嘱委員
日弁連・刑事弁護委員会幹事
LNF(外国人ローヤリングネットワーク)事務局
全国難民弁護団連絡会議(全難連)世話人
「ハマースミスの誓い」、移民政策学会会員
国際人権法学会会員
執筆論文
共著「外国につながる子どもたちの言語・教育と司法上の課題」ジャーナル「移動する子どもたち」
   -ことばの教育を創発する-(2016年第7号)
 
「研究 我が国の出入国管理及び難民認定法の沿革に関する一考察」(中央ロー・ジャーナル
(第12巻第4号)掲載)
活動報告
東京弁護士会シンポジウム「シリア難民の現状と課題」
岡山大学法学部・法学会講演会
テーマ:「日本における外国人の収容及び退去強制手続の現状」
第6回年少者日本語教育研究フォーラム
主 催:「移動する子どもたち」研究会、早稲田こども日本語研究会
テーマ:「外国につながる子ども達の言語・教育と法的問題」
メッセージ
台東区・足立区など地域のみなさまのご家庭内の問題、離婚、相続などのトラブル、 地元企業様など社内・社外における法令遵守、労働問題など色々なお悩みがあるかと思います。 是非一度お電話又はメールでご相談のうえ、ご相談にいらしていただければと思います。
平野愛子
弁護士 平野愛子(ひらの なるこ)
略歴
京都府宇治市出身
同志社大学法学部卒業
同志社大学大学院法務研究科私法学専攻修士課程修了
成蹊大学法科大学院修了
69期 2016.12.15東京弁護士会登録
東京弁護士会「高齢者・障害者の権利に関する特別委員会」研修員
メッセージ
2017年1月より当事務所に入所いたしました。現在二人の子を持つ母で、一昨年までは専業主婦をしておりました。 私が弁護士を志したのは、子育てをする中で、自身の子を通じて多くの障がい児(者)とその家族に出会い、彼らが日々の暮らしの中で抱える問題を知り、実感したことがきっかけでした。
そして、その問題解決には福祉的支援だけでは不十分で、法的支援が必要であると感じたのです。
障がい児(者)の自立、そして、それを支える家族の生活をより豊かなものにするために弁護士として支援していきたいと考えるようになりました。
一朝一夕で解決する問題ではありませんが、弁護士として、福祉機関等との連携を始め、障がい児(者)の支援体制構築に積極的に取り組んで参りたいと思っております。また、一女性、一母親として、皆様と同じ悩みを持つ者として、皆様の抱えておられる一つ一つの問題に共感し、真摯に向き合い、より良い解決を目指し尽力して参ります。 法律事務所は入りにくい、弁護士には相談しにくいと思われがちですが、どうぞお気軽にご相談ください。
よろしくお願い致します。